兵庫県立大附属中学校へ特別授業させていただきました。

家庭科の時間に衣食住の中でも大事な「食」の安全、安心、心豊かさや美味しさをより感じるには
好きな人や家族、安心できる仲間とテーブルを囲むひとときを
テーブルコーディネートでより美味しく、よりステキに演出できるテーブルコーディネートのコツなどお伝えしました。

「テーブルコーディネートってなに?」と、興味を持って資格を取りに来るいつものママさんや女性が多い生徒さんですが、今回は学校の授業の1つ。何をさせられるの?マナーの先生?など、中学生がおもてなしする機会は少ないかとは思いましたが、兵庫県立大附属中学校は、英語にも力を入れてインナーナショナルな人材育成をされているとのことでしたので、
海外にホームステイした際にも、ぜひ日本の和の伝統工芸や日本のおもてなしの良さを知って欲しい。

そして、紙ナプキンで中学生に作ってもらったのが、箸袋。

興味を持ってもらえたらいいですが、
前のテーブルコーディネートを見てもらって、手にグラスなども持ってもらい、わっ、軽いっ!何コレ?っと、中学生らしく興味を持ってもらえて良かったです。

この中学生達が、お家でお母さんにテーブルコーディネートしたり、箸袋を使ったりしてくれると嬉しいです。また海外からのお友達や、ホームステイの時などにも、和の伝統工芸やおもてなしをしてもらえると嬉しいです。

今回、このようなご依頼をいただき、若い方に「食」の安全安心や、美味しいを感じること、より美味しくするテーブルコーディネートのコツなどお伝えできる機会を得られたこと、感謝致します。
中学校の安西教頭先生には、色々と尽力いただき、お世話になりました。ありがとうございました。

出張の講師、ディスプレイ、スタイリング撮影、コラム執筆、テーブルコーディネートなど、お役に立てると嬉しいです。