フードスタイリストの赤松真紀子(MAKKO)です。

フードスタイリストは、お料理を作る人というより、小物やお皿の準備や、撮影に向けてイメージを作り上げるお手伝いをする、イメージを作る人。フードスタイリングでは、盛付けの提案や、お皿と料理とのバランスや、冷凍食品を美味しそうに出来上がりまでを作り上げるようなお仕事もしていましたが、

今回はホテルビュッフェ、アフタヌーンティーなど、カメラマンさんとフードスタイリストが依頼され、クライアント様の方向性を伺いながら、「秋のビュッフェ」「秋のアフタヌーンティー」のイメージを仕上げます。

まず最初にご依頼のメールや日程の問合せをいただいたら
日程確保と、準備期間、準備にかかるもの、撮影数、時間、などを確認します。

今までの公開されている情報も同じ時期、イメージなどもチェックしておきます。
他社の撮影画像も参考に色々と見ていきます。

イメージ候補を集め、メニュー撮影のメニューに合う色、イメージをピックアップ

どんな風に進めているか?初めてご依頼いただくと、どんなことをしてくれるのか?どんな準備をしてくれるのか?
お金がどこまでかかり、どんな仕事をしてくれるのか?などクライアント様も不安ですので、

こちらで準備していく葉っぱや、小物、小麦やニンニク、トッピング、ハーブや、布、キャンドル、台座、スタンドなどもどんなモノがあり、どんなモノを持参していくかなどもご相談させていただきます。

メニューを見ながら、配置を考え、持参した小物をあわせたり、現場にあるもので調整

夏の撮影でしたが、モミジや流木、稲穂、小麦などで、秋の収穫をイメージしていきます。なるべく本物で偽物の栗やカボチャなどはNGとのことでしたので立体感を演出しながらコーディネート

慣れたカメラマンさんで、今までの撮影もカメラマンさんがスタイリングをされていたそうで、とってもセンスがいい!しかも今まで見た中で、バック材をめちゃくちゃ持参してくださっていたのがさすがでした。こんなに色んなものを運んで来られているのと、ビックリの量。

琵琶湖が窓から見渡せる、美しい景色を横目にみながら 
撮影は1日で朝から撮影していくスタイルのタイムスケジュールは、すごい量と采配でした。

ホテルビュッフェは今までも撮影にフードスタイリングで入らせていただいたことはありましたが、
こちらのホテルでは初のご依頼をいただき、テンポ良く進みとてもステキな方々に囲まれてとても貴重な時間となりました。勉強になりました、ありがとうございました。
こちらの琵琶湖を眺めながら美味しいお料理やアフタヌーンティーをお楽しみ下さい。なんと、プラネタリウムもあるホテルなんですよ~お子様ともオススメです。

・琵琶湖マリオットホテル WEB予約などもこちらをご覧下さい ↓

 https://www.biwako-marriott.com/restaurant/afternoon.html#at_aut01